はじめに・・・

ようこそはじめまして。

変なノリで海水水槽を楽しむ『水槽抱えて三輪車』ライター兼、カメラマン兼、飼育係兼、責任者の灰犬(はいいぬ)と申します。

数あるアクアリウム系サイトの中から当ブログにお越しいただき、さらにこんなどうでも良い自己紹介ページまで覗いていただき誠にありがとうございます。

以前は別ドメインにて運営していましたが、このたび大幅リニューアルをして再スタートとなりました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

名称
灰犬(はいいぬ)
性別
オス
海水水槽歴
約25年

適正気温
-10~35℃(暑さ寒さにめっぽう強い)
好む餌
魚介類全般、ライフガード
混泳
屁理屈ばかりこねるオスとは激しく争うので注意が必要。尻の大きなメスとの同居は相性バツグン。

飼育難易度:中の上
孤独を好むので基本は単独飼育。
隠れ家を作ってあげると喜んで入るが、すぐに飽きる。
底砂に落ちたエサは食べないので注意。

変人ゆえに

淡水よりも難易度が高く経済的にも負担の大きい海水水槽。始めるきっかけは人それぞれですが、

「ハギやヤッコなど、淡水では見られないカラフルな魚を飼育したい!」
「南国の海のようなサンゴ水槽を作ってみたい!」
「ニモ!ニモがいるよお父さん!!」

といった感じが一般的かと。

実に健全かつノーマルな理由で、飼育される魚たちもさぞや安心でしょう。

しかし、私が海水を始めたきっかけは

海に生息するヘンな生き物を飼育したい

という歪んだ欲望から。実に不健全でアブノーマルな性癖に魚たちも戦々恐々。僕たちどうなっちゃうのママン…。

まずはホンヤドカリから入り、その後エビやカニを楽しむ傍ら、ベントス系のプランクトンフィーダーにハマり、それがきっかけで微生物そのものにドハマり…と、定番の魚類を全く経験することなく10年以上が経過。

海水歴が20年を超えた今となっては『甲殻類・無脊椎・ベントス』の三大柱を基本として相変わらず一般的な魚類には見向きもせず、ライブロックから繁殖してくる『謎の怪生物』に興奮するド変態に昇華することができました。

例えて言うならば…同年代の美しい女性には魅力を感じる事ができず、老女や幼女にばかり執着する変態のようなものです。逮捕です。おまわりさんこの人です。

そんなアブノーマルが記事を担当していますので、そっち系の情報が多くなっていますが・・・同じ性癖をもつアブノーマルな同志達に楽しんでいただければ幸いです。

もちろん、子供にせがまれてカクレクマノミを買わされたお父さんや、綺麗な水槽をお部屋に飾る女性などなど、ノーマル嗜好の方々にも楽しんでいただきたいです。

エセアクアリストではありません

アクアリウム系の情報ブログやサイトではよく『自分では飼育経験がないクセに、ネットで調べた情報だけで飼育方法などを綴る』といった、エセアクア記事が大量に溢れかえっています。

どこぞの総合アクアリウム情報サイトで『プロアクアリスト』を名乗っているライターですら、所詮聞きかじりの情報を寄せ集めただけで、実際の経験に基づくネタが全く無い記事を垂れ流していますから。

個人のアクアブログでも、広告収入目当てでコピペの記事を量産するだけ。それをまたどこかのエセアクアリストがコピペして…の連鎖。

そんなことだからいまだにドコを見ても『エメラルドグリーンクラブは泡状の藻類(バロニア)を食べます』とか書いてあるんですよ。
(もちろんバロニアも食べるが、それよりもむしろ成長しきっていない糸状の藻類を好む)

こんな事を言ったところで小金稼ぎのブロガーやプロ気取りの素人が記事を書くことをやめはしないでしょうが、私はそういったやり方は本当にアクアリウム情報を求めている方にとって好ましいと思えません。

そのため、当ブログ『水槽抱えて三輪車』では私が実際に飼育経験のある(もしくは現在も飼育中である)生き物しか飼育方法を紹介していません。 

そのぶん他の情報ブログに比べれば種類は少なくなってしまいますが、1種1種に対する飼育経験と愛は他に負けないと自負しておりますし、もしなにかご相談等あれば実体験に基づいたお返事をする事も可能です。

よろしくお願い致します

…というわけで、変な思想にとりつかれた変なアクアリストが綴っております。

なにかありましたらお気軽にコメント・問い合わせをどうぞ。

ではでは、本編記事でお会いしましょう…。