生き物追加!『オニヒメブンブク』と『オトヒメエビ』

新しい水槽も立ち上げたという事で、新たな仲間をお迎え。今回は『オニヒメブンブク』『オトヒメエビ』になります。どちらも過去に長期飼育しており、個人的にも大好き生物。久しぶりのご対面にテンション上がりますなぁ。

ついでに変なバックスクリーンも購入しました(笑)

オニヒメブンブク

水合わせ中のオニヒメブンブク

水合わせ中の『オニヒメブンブク』、今回は体長2.5cmほどの小さいヤツが手に入りました。過去に飼育した中でも最小です。

可愛いっ、実に可愛いっ。思わず水から出して頬ずりしたくなるようなプリティーさですなぁ。見て下さいよ、このフカフカした毛並みを。(ウニ系なので毛ではなく棘。触ると普通に痛いです)

ちなみにコイツはショップに入荷したての個体になります。

一般的にお店で海水生物を購入する際には『入荷して2週間~1月ほど経っている個体』を買うのがベター(長距離輸送で弱っているため、ある程度落ち着いて水槽に慣れ、餌をしっかり食べた個体を購入するほうが良い)とされていますが、種類によっては『入荷直後のほうが良い』という生き物もいます(個人的な意見です)。このオニヒメブンブクもその1種。

理由は食性が難しかったり餌付きづらかったりする生き物の場合、ショップの水槽で少しづつ痩せて弱っていき…こちらが購入する頃には元気が無くなっている、という事が多々あるため。

『カニハゼ』『スターリードラゴネット』など、人工餌に餌付きづらいプランクトンフィーダーなんてガッリガリになっている事があるじゃないですか。そりゃ大きなお店では1種類の生き物だけに根気よく餌付けしてられませんから、喰いそうな冷凍エサをぶっこんで終了ですよ(そうではないショップもあります。あくまで個人の意見です)。

オニヒメブンブクもショップ入荷1ヶ月後には絶滅している事が多いので、素早く見つけて素早く購入したほうが良いと個人的には思います。

オトヒメエビ

水合わせ中のオトヒメエビ

お次はこれまた水合わせ中の『オトヒメエビ』、やや小さめの個体ですがしっかり両手で威嚇してきやがります。

こやつも最後に飼育してから数年が経っているため、写真すら無く…飼育方法の記事が起こせませんでした。これでやっと書けます。

このオトヒメエビもかなり好きな甲殻類なのですが…飼育経験のある方ならご存知のように、コイツはかなりの荒くれ者。

慣れるまで人にやたら威嚇するわ、慣れてくると寝ている魚を食うわ、成長すると小さなライブロックを動かすわ、やりたい放題。

飼育は容易なので元気に長生きして欲しいものです。

オマケ・バックスクリーン

なんとなくコレも購入してきました。

バックスクリーン

焼き芋…ではなく、KOTOBUKIの3Dスクリーン・マラウィの湖底『岩石600』です。

黒や青は飽きたので、新しく立ち上げた水槽(『余り物で底面濾過水槽』)にでも貼ろうかと。

『貼るだけで立体感覚!!』などと書かれていますが、別に3D加工されているわけでも赤青メガネをかけると飛び出して見えるわけでもなく、普通に岩場の写真でした(笑)

オニヒメブンブク・オトヒメエビ追加・あとがき

当ブログ『水槽抱えて三輪車』でも『オニヒメブンブク・飼育方法』は人気記事になっているのですが、実はコレかなり昔に起こした記事でして…。

写真もウンコ、記事内容もウンコ、偉そうに飼育方法などと銘打てるようなものではないので、リライトしたいとずっと思っていたものの…なかなか状態の良いオニヒメブンブクを仕入れる事ができず。

これでやっと書き直せます。しかしコイツ、どうせすぐに潜って出会えなくなるんですよね…(笑)

ではでは。なにやら新手のウイルスが世間を騒がせていますが、皆様どうかお身体にはお気をつけ下さい…。

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