パワーボックスSV900X⇒コンパクトオン1000に変更

今回は考察でも実験でもなく・・・

長い事使用していた『底面ろ過+外部ろ過』の水槽を『底面ろ過+ポンプ』というノーマルなシステムに変えましたよ…というだけの、日記のような戯言です。

変更したのはコチラ…

約1年半前に立ち上げた、底面ろ過水槽です。

複数ある水槽の中で最も安定した環境を保っていたのですが…どうも最近パワーボックスの調子が芳しくなく、音がうるさいのなんのって。

インペラー交換してみようかなー…などと思いつつも、エーハイムのコンパクトオンが複数余っていたので交換する事に。

最初に言っておきますが、今回はかなり適当です(笑)

エーハイム コンパクトオン

エーハイム コンパクトオン

交換したのはコイツ。

『自作オーバーフロー(水槽内分割式)を作って遊ぶ!』の時に購入したものの、リオプラス1400に取って代わられたために資材置き場行きとなっていたコンパクトオン1000です。

メーカー諸元での水量は最大で『1000L/h』

しかし実際のところはせいぜい800~900といったところです。そのあたりはコチラで記事になっています。

交換元のパワーボックスSV900Xは『770L/h』ですので、ほんのりパワーアップ。

しかし濾過槽が無くなりますので、濾過能力はパワーダウンです(笑)

やっつけ仕事で適当工作

まずは接続していたパワーボックスを外しましょう。

うへー、塩ダレがひどい…。最近忙しくて掃除をサボっていたのがバレます…。

パワーボックス外し

給水パイプの先は底面フィルターに直結してしまっているので、そこはそのまま。

ココに直接コンパクトオン1000を取り付けましょう。排水部は…とりあえずシャワーパイプにしておきますか。

資材箱をゴソゴソしたら、使えそうなシャワーパイプがありました。コレ、何についてきた部品なのだろう…。

穴開け

ドリルッ!ドリルッ!ダイナマイトォッッ!

穴がかなり小さいのでドリルで拡張。穴も増やしておく事にします。

せっかくドリルを使っているので、ついでにディフューザー加工もしてみましょうか。酸素パワーもアップさせましょう。

斜めに穴

パイプの根本付近、斜めに穴を空けて…

斜めカット

適当な長さのエアチューブの先も、斜めにカットして…

ディフューザー

ほい!!ディフューザー!(笑)

ものすごく適当にちゃちゃっと作ったので、出来上がりのクオリティはひどいもんです。

…が、こんなもんでも十分に機能してしまうのがアクアリウムの面白いところ。高い金を払って無駄な設備を買わずとも、手作りで十分イケます。

というかディフューザーに関しては特に、市販されている部品のほうがエアをしっかり吸い込まなかったり詰まったり・・・イマイチな気がします。

あとは底面フィルターから伸びているパイプと、コンパクトオンの給水口を繋ぐ部分ですか…

無理矢理パイプ接続

えいやっ。『秘儀・ホース接続!』

径の異なるパイプ類を繋ぎ合わせる時に使う、いつもの手です。

接続する二種類のパイプのうち、細いほうの外径と、ホースの内径を合わせて・・・太いほうのパイプには軽く熱して伸ばして接続。

できあがり

ほい!いっちょあがり!!所要時間5分。

写真もピンボケばかりで、撮り方も適当。今回は本当にやっつけ仕事で申し訳ないです。。。

始動!

こんな感じで接続されました。

完成

ポンプがずいぶん水面に出ている気がしますが、インペラー部はしっかりと水中になっているのでコレでも水は吸い上げてくれます。

しかし水中ポンプは飼育水によってモーターを冷却していたりしますので・・・後ほど水位は上げておきましょうか。

あれ?ディフューザーは?と思った方、なかなか鋭い洞察力をお持ちで。

そうです、実は最初に位置合わせをした時の写真です(笑)

この後に穴を空けてディフューザー加工を施し、また同じ位置に設置しました。

さてさて…スイッチオンといきましょう。

スイッチオン

ぶほー。すごいエア量です。

このシャワーパイプ、なぜか先っちょが塞がれていないので・・・すごい勢いで先端から全方位に泡水が噴き出しています(笑)

しっかり先端を塞いだほうが良い気もしますが・・・まぁこれはこれで面白いような気も。

変更後

引くとこんな感じ。水流の大半が先端から放射しているので、水槽内はそれほど水流がありません・・・。

やはり先端はしっかり塞いだほうが良いようです。

ちなみに何度か書いていますが・・・私はアクアリウムにおいて、通常の飼育水槽にはエアポンプを使用しない派です。(ブラインシュリンプ水槽や一時的な隔離水槽、特殊な水槽には使用しています)

「それじゃ酸素不足になるだろっ!」というツッコミをいただくことがよくあるのですが・・・魚類も甲殻類も貝類も、10年以上それで問題なく飼育できています。

このへんは深く掘り下げるとあーだこーだと面倒な議論になりますので、詳しくは書きません。アクアリウムってのは頭でっかちの屁理屈好きが多い世界ですから…。

あとがき

さてさて…相変わらず続く忙しさで、なんと更新が1ヵ月近く空いてしまいました。

しかも久しぶりに記事を書いたと思ったら、考察でも実験でも飼育情報でもなく…適当な工作記事という。。。

決して海水水槽に対する情熱が薄れているわけではないのですが、本業のほうが大事な時期に入っているもので…。

海水水槽仲間やショップ関係の方々、当サイトを支えてくれている全ての方々にご迷惑をおかけして申し訳ないのですが、もうちょこっとだけご勘弁下さい。

ダメですか?まぁまぁそう言わずに。なんならウチで大量に自家繁殖させたクモヒトデをわけてあげますからー。

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