ライブロックからホヤがこんにちわ

ライブロックを購入していると様々な謎生物に出会えますが、まれにホヤがくっついてくる事があります。しかし、いまいちよくわからない生物、ホヤ。

見た目に反してかなり高等な生物らしいのですが…飼育対象としてもややマニアック。一部の地域では食材として好まれていますが、知らん人から見れば「これ食うの!?」って見た目をしています。

ちなみに私はその「一部の地域」のほうに生息しているので、ホヤは大好物です。わりと頻繁に食べます。

予想外に可愛い・・・

今回は我が家のライブロックで発見したホヤをいくつかご紹介。

ベニボヤ

1cmほど。ベニボヤの一種でしょうか。薄いオレンジ色が素敵です。

水槽をコンコンと軽く叩くと反応して「きゅーっ」と目をつぶるように入出水孔を閉じるのがとても可愛いです。良くないだろうとは思いつつも、帰宅時などに「ただいまー」とコンコンしてしまいます。

あまりにもやりすぎて慣れたらしく、そのうち無反応になりました(笑)

ベニボヤ2

こちらも似ています。かなり小さく、4mmほどです。

こいつは残念ながら発見後まもなくタカラガイに喰われてしまいました。。。

パンダガイコツホヤ

ちょっとわかりづらいですが写真中央付近、2つくっついています。小さいですが「パンダガイコツホヤ」と呼ばれているものに似た模様をしています。発見時はかなり興奮しました。

近くにハナビラタカラガイが迫っていて、ちょっとドキドキです。どうにかしてコイツには大きく育って欲しい・・・。

飼育対象としては・・

ツツボヤなどを飼育している方も多いですが、水温の管理や食性などの理由からホヤの飼育は難しいそうです。

どうにかしてウチのホヤ共も長生きさせたいのですが・・・他の生体と同じ水槽に入っているために、やはり水温などの環境をうまく整えてあげるのが難しいです。なにより、その種類ごとの明確な飼育情報が少ない。というかほぼ無い。。。

そういえば昔、某情報番組でホヤの話題が扱われた時に、司会をしていた『某お笑いコンビの「まいうー」て言わないほう』の方が「え??これ?食べるの??生で!?」と言っていたのを聞き・・「ああー・・・やっぱり全国的に見ればゲテで謎な食べ物なのかー・・」と、子供の頃から当たり前に食べ物と認識して育った人間として、不思議な気分になった事があります。

地域による食文化って面白いですよねぇ。

私も「マガキガイを喰う」とか、信じられないですもの。あの目ってどうするんだろ。そのまま?うへー。

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